レーザー治療

レーザーは、
痛みを鎮めたり、止血したり、傷の治りを早めたり,
外科的処置に使ったり、さまざまな用途に応用されます。


生体作用の活性化
レーザーは新陳代謝を活発にし、生体の早く治ろうとする力
(自己修復機能)を強くする効果があるため、治癒の促進を期待できます。

外科的処置
歯肉の切開などに使用します。

顎関節症
顎関節症の痛みを和らげる効果を期待できます。

歯周病への適応
歯肉に膿が溜まって腫れや痛みがでているようなとき、
レーザー治療により、歯肉の消毒、歯肉からの排膿を促し、
症状を改善します。

止血効果
抜歯などの外科的処置の後、血が止まりづらいような場合の
止血および局所の消毒を瞬時に行えます。

歯肉の黒ずみ
タバコなどによりメラニン色素が沈着し、歯肉が黒ずんでいるような場合、
数回のレーザー治療によりピンクの歯肉を得ることができます。
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